お肌のタイプ別!これだけは知っておきたい、洗顔料の上手な選び方

01こんにちは。酒田市のブライダルエステ「うたたねさろん」のオーナー、谷口です。

 

前回の記事から、スキンケアのなかで一番重要な行程である「洗顔」をテーマにお話しております。前回も書かせていただきましたが、洗顔では「落とし過ぎない」ことが大切です。

 

そしてそのためには、洗顔時のお湯の温度に気をつけることが、洗顔手法以上に、大事なポイントでした。詳しくはこちら

 

それでは、肝心の洗顔料はどんな風に選んでいけばよいのでしょうか?今回は、洗顔料について詳しくご説明いたします。

 

世の中にはたくさんのタイプの洗顔料があります。

 

「落とし過ぎない」ことが大切とはいえ、洗顔の本来の目的は「汚れをしっかり落とす・角質を除去する」ことです。ですから「洗顔料」は、ご自身の肌質、メイクの濃さ、後は季節によって、適切なものを選んでいただくことになります。

 

あらためてお肌のタイプや状態ごとに、どんなふうにセレクトしたらよいのか?洗顔料の種類ごとに、しっかり整理していきましょう。

 

「洗顔料」の種類は、大まかに分けると、下記の通り5種類あります。

 

石鹸タイプ

「石鹸タイプ」は、不透明な石鹸はオイルベースのものが多く、洗浄力は強めです。洗いあがりはさっぱりで、乾燥肌や敏感肌の方は不向きかもしれません。

ただし、メーカーによっては、敏感肌の方でも大丈夫なものもあります。
特に、「石鹸タイプ」のなかでも透明な石鹸は保湿効果があり、洗いあがりはしっとりしています。こちらは、敏感肌の方も使えるものが多いです。

オイル(リキッド)タイプ

「オイル(リキッド)タイプ」は、油性の汚れをきちんと落とす特徴を持っています。
ですから、しっかりメイク派の方や、ベタつきが気になるオイリー肌向きです。

クリームタイプ

「クリームタイプ」は、チューブからクリームを出して泡立てて使うタイプのものです。ポピュラーな洗顔料です。
こちらは、メーカーによって洗浄力は様々で、さっぱりタイプやしっとりタイプと選べます。ですので、同じ「クリームタイプ」でも、べたつきが気になる方、乾燥が気になる方、それぞれに合ったものを選んでいただけます。

泡タイプ

「泡タイプ」ポンプを押すと泡が出てくる便利な洗顔料です。
「泡タイプ」をお選びになる際の注意点としては、メーカーによっては強めの界面活性剤が使用されていることもあるので、敏感肌の方は慎重にお使いになってくださいね。

乳液タイプ

「乳液タイプ」は、泡立たないタイプの洗顔料です。使い慣れるまでは抵抗を感じる方もしれません。
洗い方にもよりますが、洗浄力は弱めですので、ナチュラルメイクの方や敏感肌の方にはおすすめです。

 

以上が、洗顔料のタイプ5種類の特徴です。このように、タイプごとに、お肌への向き不向き、洗浄力の違いがあるんです・・。

 

今まで、使用感や好みで洗顔料を「なんとなく」選んでいた方、どの洗顔料が向いているか迷っていた方がいらっしゃったら、上記をご参考に、「ご自分のお肌のタイプ・状態」や「メイクの濃さ」に合ったものを、あらためてお選びになってみてくださいね!

 

きっと、ご自分に一番合った洗顔料を使用することで、洗顔タイムがより心地よいものになり、お肌のコンディションもぐんと違ってくると思います!

 

これから寒さも厳しくなりますが、正しい洗顔、ぴったり合った洗顔料で、大切なお肌を守り抜きましょう☆

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