丁寧に美肌を育てるために。ご自宅でのスキンケアの「基本」をまとめました!

こんにちは。酒田市のブライダルエステ「うたたねさろん」のオーナー、谷口です。前回、前々回にひきつづき、スキンケアのコツをテーマにお送りいたします。

 

ご自分のお肌の変化をいつも気づかってあげながら、ベストなスキンケア、心地よいと感じられるスキンケアを続けたいものです。奥深くデリケートな側面をもつスキンケアですが、「基本」はしっかりあります。この基本はどなたにも役に立つものですので、ご参考にしてくださいね。

 

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ローションについて

まず、洗顔の後に最初につけるローションについてです。ローションの量ですが、手のひら百円玉くらい取り、お肌にのせて、「しみこんだらまたつける」を3回以上すると、もっちりしてきます。少しの量をささっとつけただけとは、違いが分かると思いますので、「3回」を目安に今日から実践してみてくださいね!

 

繊維の摩擦に弱い方や、肌荒れしている時期には、コットンではなく手でつけるのが良いでしょう。少しづつ、小分けにしてつけるがポイントです。コットンを使用する場合は、擦りつけないように優しくパッティングしてあげます。

美容液について

ローションの後ですが、美容液をつけている方といない方がいらっしゃると思います。若いころにはあまりつけることのない美容液ですが、年齢的にはいつから使い始めるとよいのでしょう?

 

目安としては、「いつものお手入れに満足できなくなった頃」です。ご自分の感覚を大切にして、いつものお手入れで物足りなくなったら、美容液を投入してみましょう。プロに相談してみるのもおススメです。

 

お悩みにあった美容液を使用してみると、スキンケア後の仕上がりも変わってきます。お肌は日々変化し続けるものなので、日々のお肌との会話を大切に、その時々の状態と丁寧に向き合ってみてくださいね。

 乳液・クリームについて

次に乳液またはクリームです。乳液かクリーム、どちらがよいかというのは、年齢や肌質、季節によって変わります。

 

クリームの特徴としては、油膜で蓋をすることです。油膜で蓋をすると、それまでの行程で入れ込んだ化粧水も蒸発することなく、長時間に渡りお肌を潤してくれることになります。ですので、乾燥がひどい方はクリームがおすすめです。

 

また、ニキビ肌の方は「自分はオイリー肌だから」とクリームを使うのをためらいがちです。ニキビは乾燥が要因になってる事が多いので、ニキビ肌の方こそ、しっかり潤いを逃がさないように油膜を張ってあげる事が必要です。でもクリームに抵抗がある方は、無理をせず、初めはテクスチャーの軽い乳液などを選んで、油分をつけることに慣れていくことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

そしてしっか水分をキープしましょう。

 基本のまとめ

また、よく聞かれるのが「ライン使いしたほうがいいのですか?」という質問です。その方にもよりますが、基本としては、メーカーにより成分のバランスが考えられていると思うので、理想はライン使いがいいと思います。

 

以上が、「ローション→美容液→乳液かクリーム」といった、スキンケアの基本中の基本です☆

 

自分に合ったスキンケアを見つけるのは、意外と難しいことです。何を使っても同じく感じたり、良かったと思っていたスキンケアに満足できなくなってきたりしてします。

 

一生のお付き合いとなる、大切なお肌。「お肌は日々変化し続ける」ことを念頭において、変化に気づいていけることが大切です。そして、その変化ごとに、調整しながら、丁寧にケアを重ねていただきたいと思います。そうすることできっと、ご自分にとってベストな美肌を育てていくことができると思います♪

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